2022 冬季 セブ島 イングリッシュキャンプ

2022年12月25日(日)出発 / 2023年1月4日(水)帰国
本キャンプは定員に達しましたので、募集を終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

キャンプについて

About Our Cebu Camp
IDEA CEBU恒例のジュニアキャンプが2022年から2023年にかけて、年末年始で実施が決定!!
セブ島のジュニアキャンプは英語環境の中でリーダーシップの育成を目指すプログラムです。

毎年春・夏・冬と開催しているセブ島ジュニアキャンプは、毎年200名以上の参加者があるセブ島ナンバーワンのイングリッシュキャンプです。本プログラムではセブ島ならではの、マンツーマン英会話レッスンを主体にした1日約9時間のプログラムで集中的に学習し、夕刻のイブニングアクティビティではSTEMやアートクラフトなどの体験型アクティビティを通して、リーダーシップを育成するためのコミュニケーション活動を行います。さらにフィリピンは深刻な貧困問題を抱える国であり、本プログラム中では、SDGsを考える活動として、現地の孤児院を訪問して、実際に貧困問題解決のために活動する人や施設の子どもたちを通して、貧困問題を考える機会を設けています。

短期間であってもマンツーマンと少人数制を中心にしたレッスン構成で最大限の効果を引き出し、英語環境に対応できる次世代を育成するプログラムです。 またお子様達が団体、集団行動を長く続けられる上で、決めれられた時間と決めれらた場所で授業やアクティビティを行うと同時に人と人が助け合いながら自らも成長することを目指しております。 こうした環境の中で、リーダーシップを育成して良い機会が生まれます。英語スキルだけでなく、自分が考えて行動に移す『自律性』を育み、より自発的にコミュケーションをとる行動力と人間性にも成長が見込まれるプログラムです。
国 名 - フィリピン
通称はUAEと呼ばれ、首長国が合わさって建国されました。
首 都 - マニラ
セブは第2の都市です。
人 口 - 約1億960万人
セブの人口は約350万人です。
通 貨 - フィリピンペソ(PHP)
1フィリピンペソ=約2.47円(22年5月現在)
公用語 - 英語・タガログ語
街中のほとんどの場所で英語が使用されています。
時 差 - マイナス 1時間
日本午後12時はセブ午前11時
フライト - 直行便あり
成田・関西・セントレア国際空港から直行便で約4時間
気 候 - 熱帯モンスーン気候
年間通じて、温暖な常夏の気候です。治 安 - 良好
政治や経済も安定しており、軽犯罪以外の治安は安定。宗 教 - カトリック
フィリピン国民の大半がカトリック系キリスト教信者です。特 徴 - アジア屈指のリゾートアイランド
セブ島には世界中から年間通して数多くの旅行者が訪れています。特 徴 - 英語集中トレーニング
フィリピンではマンツーマン英会話主体のプログラムを提供しています。
01. マンツーマンレッスンで英語に絶対的に強くなる!

英語レッスンのプログラムはマンツーマンレッスン(1日4コマ)を中心としており、英語が全く話せない、これから英語を学ぶ、英語に苦手意識あるお子様も個々の英語レベルに合わせて個別最適化されたカリキュラムにて進行します。
マンツーマンレッスンの他に4〜8人の少人数グループレッスンも1日3コマで組まれています。マンツーマンでは英語の4技能を徹底してトレーニングし、グループセッションでは学んだ英語を活かして、同レベルの生徒たちと一緒にコミュニケーションを通して学習を進行します。また夜間には毎日イングリッシュアクティビティを実施します。またクラスの難易度が高い低いなどの調整も可能で日本語で相談できます。

02. ガーディアン制度で不安解消。安心のセブ島留学生活。

プログラム期間中は、フィリピン人ガーディアンが英語でお子様の海外での留学生活のサポートします。ガーディアンは英語講師でもありますので、英語の学習面でのサポートも可能です。
ガーディアンは各お部屋ごとに1名アサインされ、一緒に寝泊まりをしながら、24時間お子様のサポートを行い、体調管理も含めて管理します。
ガーディアンはお子様の体調面や学習面などの報告をキャンプリーダーや学校のマネージメントに報告を行い、プログラム全体を通してお子様、また送り出される保護者の皆様にも安心して頂ける環境を作って受け入れ体制を構築しています。
この制度は、2014年のジュニアキャンププログラムの発足以来、当校のオリジナルサポートとして継続しています。

03. SDGsを見て考えるアクティビティで探求学習。

フィリピンは全国民の1/ 4が1日100円以下で生活をする貧困家庭と言われています。大きな経済発展の裏側で取り残された社会問題でもある貧困問題、さらには環境汚染問題も深刻です。
フィリピンセブ島は、アジア屈指のリゾート地として、世界中から旅行者が訪れる人気の都市でもありますが、反面こうした問題に直面しています。本プログラムでは、そうした問題を解決するべく活動するNGO団体の施設を訪問して、その施設の子どもたちと交流を通して、SDGsの問題をリアルに感じて、考え、自分達が将来に向けて何ができるかアクションプランを考える機会を設けています。

*SDGsとは…
「持続可能な開発目標」。 簡単に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。 ※「持続可能な」という部分は、「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、その活動を維持できることを意味しています。

04. ITを活用したデジタル教材を利用して学習効果を最大化。

本プログラムでは、フィリピンの語学学校では初となる入学時のテストをオンライン化して、渡航前に受験できる仕組みがあります。
このテストはListening, Reading, Grammarのテストはもちろん、スピーキングテストにおいて、AIを活用した採点技術を開発し採用しており、より的確なスピーキング能力を解析しています。
さらに、冊子教材を全面廃止し、全ての教材をデジタル教材化して、e-Learning「Study Live」を自社開発しています。紙教材では難しかった自習活動の際に問題形式にインタラクティブな学習を進行できることで、より自習が効果的に進行することができます。
スマホやタブレット、ノートPCがあれば、24時間いつでもどこでもインターネット環境にて、学習をすることができるデジタル教材です。

セブ島キャンプの魅力

Points
2014年の発足以来、毎年200人以上の参加生があるIDEA CEBUのセブ島英語キャンプが人気のワケ。セブ島におけるメリットでもあり魅力でもある6つの点についてセブ島の英語キャンプの魅力としてお知らせします。
01
マンツーマン中心の英語クラス

本プログラムの英語学習において1日4時間のマンツーマン英会話レッスンと1日3時間のグループレッスンが組まれています。他国では難しいマンツーマンレッスンで徹底して短期間で英語コミュニケーションを鍛える良い機会です!

02
語学学校と学生寮が併設

本研修を実施するIDEA CEBUは語学学校と学生寮が併設されており、外部から通学の必要がありません。セキュリティによる管理でお子様が勝手に外出することもできませんので、安心の管理体制となっています。

03
キャンプリーダーが成田から同行

渡航から帰国まで当校の日本人キャンプリーダーが成田空港からセブ、セブから成田空港まで同行します。
他の空港からの参加も可能ですが、同行はなく、現地の空港にて合流となりますので、予めご了承ください。

04
ガーディアンによる徹底管理

本プログラムは2014年のジュニアキャンプ発足以来、1部屋1名フィリピン人ガーディアンによる徹底した管理サポートのもと、プログラムを進行しています。寝泊まりも共にするので、体調管理から学習管理まで徹底管理を行います。

05
SDGsを考えるアクティビティ

本プログラムでは、英語学習プログラム以外に、フィリピンの抱える社会問題として、貧困問題をピックアップし、現地のNGO施設を訪問して、実際に貧困問題に直面する子どもたちとの交流を通して、SDGsを考え、将来のアクションプランを考える機会を設けています。

06
リーダーシップ開発のため

本プログラムの夕刻にはコミュニケーション活動を主体にしたアクティビティを用意しています。コミュニケーション活動ではリーダーシップ開発のための様々なチーム学習を進めて、自然とリーダーシップを身につけるための工夫や仕組みが作られています。

プログラム

Program
Program
IDEA ENGLISH CAMP *中高生対象
2022年から2023年の年末年始はセブ島のイングリッシュキャンプへ!IDEA恒例のイングリッシュキャンプが今年は年を跨いでのウィンターキャンプとして実施が決定しました!11日間みっちり英語環境に身を委ねて、セブ島のリゾートを満喫できるプログラムです。

プログラム概要

スケジュール

12月25日(日)
成田国際空港発 - セブマクタン国際空港へ
フィリピン航空PR433便 成田14:40発 - セブ19:00着
*成田空港以外の出発も可能ですが、同日にセブに到着される便にてご予約ください。
*成田空港以外の出発にはキャンプリーダーの同行はありません。
*成田空港集合後、出国手続きをして、搭乗ゲートへ移動
セブマクタン空港到着後、IDEA CEBUスタッフにてピックアップを行い、語学学校へ送迎します。語学学校へ到着後、簡単な説明を行い、部屋にご案内します。(軽食あり)
12月26日(月)
午前:オリエンテーション&テストが未完了の方はテストを現地にて行います。
午後:IDEA CEBUにてアイスブレイクセッション&英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
夕刻:学内イブニングアクティビティ
12月27日(火)〜
12月29日(木)
午前:IDEA CEBUにて英語レッスン
午後:IDEA CEBUにて英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
夕刻:学内イブニングアクティビティ
12月30日(金)
午前:IDEA CEBUにて英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
午後:アクティビティ予定(リゾートホテルプールアクティビティ)
夕刻:学内イブニングアクティビティ
12月31日(土)
午前:IDEA CEBUにて英語レッスン
午後:IDEA CEBUにて英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
夕刻:学内イブニングアクティビティ
23年 1月1日(日)
午前:市内観光
午後:ショッピングツアー
夕刻:学内イブニングアクティビティ
23年 1月2日(月)
午前:IDEA CEBUにて英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
午後:アクティビティ予定(孤児院訪問&交流会予定)
夕刻:学内イブニングアクティビティ
23年 1月3日(火)
午前:IDEA CEBUにて英語レッスン
午後:IDEA CEBUにて英語レッスン
(マンツーマン英語レッスン、グループ英語レッスン、アートクラスやSTEMなどのグループセッション等)
夕刻:修了式
23年 1月4日(水)
語学学校からセブマクタン国際空港へ送迎
セブマクタン国際空港から成田国際空港へ
フィリピン航空PR434便 セブ07:45発 - 成田13:40着
*成田空港以外のフライトにはキャンプリーダーの同行はありません。
 ただし、同時間帯の場合は出国手続きまでは同行でサポートします。

時間割例 *時間割は日程毎、個別に変動しますので、予めご了承ください。

07:00 - 08:20
朝食
08:20 - 08:50
ホームルーム & 単語テスト
09:00 - 09:50
マンツーマンレッスン1(Speaking)
10:00 - 10:50
マンツーマンレッスン2(Listening)
11:00 - 11:50
マンツーマンレッスン3(Reading)
12:00 - 13:00
昼食
13:00 - 13:50
マンツーマンレッスン4(Writing)
14:00 - 14:50
グループ英会話レッスン1(発音 or STEAM)
15:00 - 15:50
グループ英会話レッスン2(4技能)
16:00 - 16:50
グループ英会話レッスン3(Communication)
17:00 - 17:50
管理自習 & 宿題時間
18:00 - 19:00
夕食
19:00 - 19:50
イブニングアクティビティ
20:00 - 20:50
学内自由時間
21:00 -
就寝準備後、消灯(22:00)

プログラム参加費用

プログラム代金 - 210,000
*含まれるもの:入学金、授業料、滞在費、全行程の食事、午後及び夕刻のアクティビティ、週末アクティビティ、日本人キャンプリーダーサポート、現地での移動交通費、空港往復送迎、デジタル教材利用料、電気代、洗濯代、部屋清掃代
*航空券、海外留学保険、お小遣い、現地でのPCR検査費用(ワクチン2回接種の方のみ。約1万円)は含みません。

15歳未満の参加者について

フィリピン入国の際に15歳未満の方は渡航前に予めフィリピン大使館にてWEB申請が必要になります。ご自身でも直接フィリピン大使館にて申請可能ですが、IDEAの日本オフィスである株式会社ジージーが一括で代理手続きを行います。
WEG認証手続に関する詳しい概要はこちらよりご参照ください。

入国条件について

フィリピン入国にはワクチン3回(完全接種者)接種を終えていましたら、入国及び帰国の際のPCR検査による陰性証明の取得の必要はありません。ワクチン2回接種のみの方は、入国は可能ですが、入国時(RT-PCR検査48時間前、抗原定性検査24時間前)及び帰国時(RT-PCR検査72時間前)に陰性証明の取得が必要になります。プログラム費用には入国時及び帰国時のPCR検査費用は含まれませんので、ご注意ください。
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