社会人、シニア必見!セブ島留学で同世代の人たちに出会う方法

社会人、シニア必見!セブ島留学で同世代の人たちに出会う方法
2020年11月17日 GENKI
セブ島で同世代の人たちと出会う方法

この記事を読んでいるのは20代、30代以上の社会人の方だと思います。もしかすると、60代以上でセブ島留学に興味があって調べているという方もいるかもしれませんね。

セブ島留学のよくある質問に、年齢層の割合についてがあります。留学は学生がするイメージですが、実際に大学生が7割程度と、最も多いです。

ただ、社会人やシニアで留学する人も少なからずいます。

周りが大学生だらけの中、日常生活で話ができる人は見つかるでしょうか。長期留学で何ヶ月も生活するなら、話し相手は欲しいですし、一緒に行動できると心強いですよね。

今回の記事では、社会人やシニアの方向けに、同世代の人との出会い方をご紹介します。

 

同世代との出会い方

学校内


最も多いのは大学生ですが、20代、30代の社会人なら留学する人も多いので、同じ学校に結構います。

友達も簡単にできるでしょう。40代以上でも学校内に数人はいるはずです。

年の差を気にしなければ、大学生とも仲良くなれると思います。私自身、大学生の時に留学していたのですが、年上の人ともよく話したり遊んだりしていました。20代も50代も関係なく、みんなで旅行していましたよ。

 

就活を控えた大学生からすると、社会人の話は貴重で、話を聞きたいと思っています。日本にいると関わることもなかった人たちと交流できるので、興味深いですよ。

特にシェアルームならルームメイトとは確実に話すので、仲良くなるきっかけになると思います。

また、授業にはグループクラスもあり、必然的に話します。なかなか話しかけづらいという方も、良いきっかけになると思います。

 

このように、わざわざ探さなくても学校内に人はたくさんいますし、留学生同士で話す機会も多いです。

ちなみに、シニアの方はかなり割合が少ないので、学校内で同世代と出会うのは難しいかもしれません。後で、外で出会う方法も解説しています。

 

 

週末のアクティビティ


語学学校では、毎週末学校が行っているアクティビティがあります。

ツアーやボランティアに参加すれば、平日の授業では関わりが無かった他の留学生とも交流できます。ジンベイザメと泳いだり、スラム街を見学したりと、アクティビティ自体も日本では経験できないことで、楽しいです。

他の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

セブ島留学中のおすすめ観光&アクティビティ5選

 

人見知りで話すのが苦手という方、他の留学生もほとんどが1人で来ています。誰でも友達が欲しいと思っているので、ぜひ積極的に話しかけてみましょう。

年代関係なく、週末のアクティビティは良い機会です。
休みの日に他の留学生と交流してリフレッシュし、平日の授業も頑張りましょう。

 

 

日本食レストラン


セブ島には日本人が経営しているレストランがいくつかあります。ほとんどの日本食レストランのお客さんは日本人ばかりで、店によって在住者、留学生、観光客がいます。

シニアの方が経営しているレストランもあり、オーナーや他のお客さんと仲良くなることもできます。時間があれば外食してみて、自分に合っているレストランを探してみてください。

特に老舗の日本食レストランは、お得な情報がよく集まります。

例えば日本で言う個人経営の小さな居酒屋があり、ベテラン在住者のたまり場になっています。セブ島在住5年の私でも、おもしろい情報を聞くために15年在住のオーナーのレストランに行ったりしています。

他にも何軒か人と話しやすいレストランがあり、味や値段以外にレストランを選ぶ基準になっています。

 

お客さんとも話せるので、いつも新しい出会いがあります。留学生でも在住者の常連でも関係ありません。

私を含め、セブ島在住の日本人は、日本人と話せるだけで嬉しいので、仲良くなれると思いますよ。
セブ島に長く住んでいて、詳しい知り合いがいると、何かあった時に心強いです。

 

 

セブ日本人会


セブ島日本人会

海外には色々な日本人の集まりがありますが、セブ島にも日本人会があります。

特に老後移住したシニアの方が多く、交流するには良い機会です。毎年盆踊りなどのイベントも開催しているので、興味があれば行ってみてください。

シニアが多く、私は日本人会に所属はしていませんが、イベントにはセブ島在住の日本人や留学生がよく参加しています。

 

他にも色々なところに日本人がいます。

セブ島には日本人が発行しているセブポットやセブナビサクラというフリーペーパーがあるので、こちらもおすすめです。日本食レストランを始め、セブ島に関する日本人にとって役立つ情報が載っています。とても有益で、私も毎月チェックしています。

他にも、Facebookやセブ掲示板など、ネット上に情報があるのでチェックしてみてください。

日本人が経営しているゲストハウスもありますよ。ここでもバーベキューなどのイベントをしているので、調べて参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

注意点

短期留学


留学中は友達がいると楽しく過ごせますが、1週間くらいの留学ならあまり気にすることもありません。どうしても1人で過ごせないということはないと思うので、社会人、シニアの割合など気にせず留学しましょう。

話し相手なら、日系の学校には日本人スタッフがいますし、フィリピン人の先生とも話せます。

逆に半年くらいになると1人で過ごすのは寂しいですよね。ぜひ上記の方法を試してみてください。初めは右も左も分からないかもしれませんが、慣れてくると余裕もできて友達もできやすいです。

 

シェアルーム


4人部屋の寮を選んで、周りが全員大学生だと気を使うかもしれません。シェアルームは共同生活をする代わりに、料金が安くなるというものです。その環境では辛いという方は、1人部屋かホテル滞在がおすすめですし、実際に社会人の方は1人部屋を選ぶことが多いです。

ただ、そうしないといけないというわけではなく、社会人でもシェアルームを選んでも構いません。大学生からしても迷惑なんて思っていませんよ。

また、特に春休みや夏休みは大学生が増えます。旅行気分で来る人も多く、校則が緩い学校だと、寮で飲み会をするなどうるさいかもしれません。

学校のルールをチェックして、ある程度の規則がある学校を選びましょう。

 

悪い日本人


海外では日本人が1番怖いから気をつけろというのはよく言われることです。会ったばかりで投資の話を持ちかけてくるような人には注意しましょう。分かりやすい詐欺ですが、海外在住者は現地に詳しいので留学生は立場が弱いです。

お金の話が出てきたらご注意ください。フィリピンは未だに犯罪者の高飛び先です。

ほとんどはマニラで、セブ島でそのような人は見たことがありませんが、頭の片隅に入れておいて、誰でもすぐに信用しないようにしましょう。

 

 

まとめ


大学生と比べると割合は少ないですが、社会人やシニアでも留学する人はいます。年齢の差が気にならなければ、大学生と交流するのもありだと思います。

どうしても気になるなら、激安を売りにする学校は避けましょう。そういう学校は当然お金の無い大学生が集まります。社会人やシニアの留学生の割合は少なくても、セブ島在住の日本人は多いので、同年代の人とも交流できます。日本人が集まる場所に行けば友達もできて情報収集もできます。

日本人在住者は横の繋がりが広く、1人知り合えばどんどん繋がりが広がります。イベントなどに積極的に参加して、セブ島で出会った日本人の繋がりを大切にしましょう。