実は簡単!セブ島留学中の友達の作り方パターン5選

実は簡単!セブ島留学中の友達の作り方パターン5選
2020年11月12日 GENKI
セブ島留学中の友達の作り方5選

セブ島留学をしたいと思っている方、現地で友達ができるか不安ではないですか?海外旅行とは違い、留学の場合ほとんどの人がひとりで来るのでみんな不安だと思います。

結論ですが、実は何も心配することはなく、友達は簡単にできます。

私は大学生のとき、セブ島に半年留学しましたが、現地でたくさんの友達ができましたよ。上辺だけでなく、本当に仲の良い友達で、帰国後も連絡を取り合うほどです。

留学中も周りの日本人の存在が大きかったです。情報交換したり、一緒に勉強したり、他愛もない話をしたり。留学生同士だと、全員が留学に来ているという共通点があり、話題に困りません。日本人というだけでも話すきっかけになります。海外で日本人に会うと嬉しいですし安心しますからね。偶然出会った人に、日本人ですか?と聞くのは海外ならではです。

では、具体的にどうすれば友達ができるのか、友達の作り方パターンを5つご紹介します。

ちなみに日系の学校で、日本人同士で友達になることを想定しています。やはり日本語で話すと細かいニュアンスも伝わりやすいですし、文化が同じなので意見の食い違いとかも少ないです。

英語が少しでもできるなら外国人の友達を作るのも良いと思います。

 

 

セブ島留学中の友達の作りその1「


人に出会うなら寮が1番簡単です。共同生活をしていれば確実に人と関わりますし、話す機会も多いので仲良くなりやすいです。特にルームメイトとは絶対に話すので、まずはそこから始めましょう。

私が留学中も、初日にルームメイトと話し、そこから友達が繋がっていきました。留学初日に会うルームメイトは留学生として先輩なので、色々と教えてもらうこともできました。

ただし、セブ島留学は入学の時期がばらばらで、短期留学の人もいるので、毎週入学する人、卒業する人がいます。長期留学の人は、同じく長期の人を見つけるのがおすすめです。

 

私はほとんど同じ時期に入学して、同じく半年間の同い年の人がいたので運が良かったです。せっかく仲良くなった友達が、3ヶ月で帰国してしまって寂しい思いもしました。セブ島留学で半年は最長くらいなので、見送ることの方が多かったです。

特に大学生は多いので、同年代の友達が見つかります。同学年も多く、地元の友達と同じくらい仲良くなりました。毎日同じ寮で生活して、一緒に勉強するという環境が良かったと思います。

1人部屋やホテル滞在の人も、友達を作る方法はたくさんあります。

 

 

セブ島留学中の友達の作りその2「学校


マンツーマンレッスンだと話す機会はありませんが、グループレッスンは誰とでも話すきっかけになります普段寮で話さない人とも交流できますよ。マンツーマンレッスンは毎時間休憩時間があるので、近くの席の人と話せます。さっきの授業はどうだったか話したり、分からないところを聞いたり、話題も作りやすいです。

グループレッスンや休憩時間は高校のような感じです。学生時代も友達がいたと思いますが、留学も同じようなものなので安心してください。

休憩時間にフィリピン人の先生も交えて話すと英語の勉強にもなりますよ。

 

 

セブ島留学中の友達の作りその3「週末


 

毎週末、休日は学校がツアーやボランティアなどのアクティビティを開催しています。既にできている友達同士で参加する人もいますが、ひとりで参加しても輪に入れます。留学生はフレンドリーな人が多いので、誰とでも仲良くなれますよ。

仲良くなった友達同士で旅行に行くのも良いですね。半年もあると土日の数も多いので、私も色々なところに行きました。大学生同士集まったり、初めて話すメンバーがいたりと、毎回メンバーは違いますが、誰と一緒に行っても楽しめました。

夜飲みに行って話すだけでも楽しいです。普段関わることの無い人と交流できて、良い経験になりました。

 

 

セブ島留学中の友達の作りその4「日本人繋がり


セブ島には留学生だけでなく、在住している日本人も多いです。日本食レストラン、日本人主催のイベントなどで出会えます。

私のおすすめはスポーツです在住者はバドミントンやフットサルのサークルのようなものを作って、毎週末体育館に集まっています。在住者でなくても参加できるので、機会があれば行ってみてください。滞在の長い在住者はセブ島に詳しいので何かあれば相談することもできます。

特に日本食レストランには長く滞在している人が集まり、情報も集まりますよ。ネットにも情報があり、友達募集の掲示板もあるので検索してみてください。

Facebookにセブ島在住日本人のグループもあります。

 

 

セブ島留学中の友達の作りその5「先生


日本人の友達も良いですが、ぜひフィリピン人の先生と友達になりましょう。私が留学していた時もフィリピン人の先生や寮のスタッフの友達が多かったです。フィリピン人はフレンドリーで、すぐに仲良くなれます。特に先生と仲良くなるなら、マンツーマンレッスンが良いきっかけです。

ちなみにフィリピン人はよくFacebookで連絡を取ります。ほぼ100%の人がアカウントを持っているので、連絡用に持っておくことをおすすめします。

フィリピン人の友達ができれば当然英語の勉強になります。机に向かって勉強するだけでなく、外で実践的に使うことでより身につきますよ。授業以外の時間にも英語を話すことができるのでおすすめです。

また、現地の情報は現地の人に聞くのが1番です。日本では見たことないような食べ物、景色、文化などがセブ島にはたくさんあります。英語だけでなく、フィリピンのことを勉強するのも楽しいです。

英語を勉強するのではなく、英語で勉強するとで、伸びやすいですし、トピックも飽きません。

 

 

注意点


フィリピン人と仲良くなるのは良いことですが、知らない人について行かないようにしましょう。道端で優しく話しかけてくることもあります。フィリピン人はフレンドリーで、気さくだからと話し込まないようにしましょう。

次第に話がおかしな方向に行き、俺の地元を案内してやる、となるかもしれません。詐欺に繋がるのも海外では有名な話です。

セブ島でそのような犯罪は少ないですが、人について行かないというのは海外では当たり前のことです。常に気をつけて行動してください。先生が連れてくる友達にも注意しましょう。誰でも疑うのはあまり良いことでは無いですが、誰でも信用するのはダメです。

 

また、友達と仲良くなりすぎて勉強しなくなると本末転倒です遊んでいる方が楽しいので、意志が弱いとサボりがちになりますが、目的を忘れないようにしましょう。

私がいた学校は校則が緩かったので、平日の昼間に授業にも行かずフィリピン人と遊んでいる人がいました。本人が良いなら別ですが、英語力を身につけたいならどんなに仲の良い友達がいても勉強が優先です。

これらの注意点はあえて言うまでもなく、日本で生活していても言えることです。ただ、海外にいると気が緩みやすくなるので、気をつけてください。

 

 

まとめ


共同生活をしていれば友達を作るのは簡単です。不安なのは出発前だけで、現地に着けば初日から友達ができますよ。私は友達がいたおかげで、半年間ホームシックになることも無く楽しく過ごせました。勉強ばかりだと疲れるので、たまには遊んで息抜きしましょう。

そういった点でもスパルタではない日系の語学学校がおすすめです。英語の勉強も、友達がいることで教え合ったり競い合ったりと良いことばかりです。

また、フィリピン人の友達がいれば遊びながら学ぶこともできるのでおすすめです。日本にいるとそんな機会もなかなか無いので、ぜひセブ島留学中にフィリピン人の友達を作りましょう。