セブ島留学中に受けられる現地サポートとは?留学エージェントと語学学校版

セブ島留学中に受けられる現地サポートとは?留学エージェントと語学学校版
2020年10月16日 GENKI
セブ島留学中に受けられる現地サポートとは

セブ島留学中の現地サポートにはどのようなものがあるのでしょうか?セブ島留学にそもそも現地サポートは必要なのか。また、どんな時にサポートが必要か、どんなサポートが受けられるか、誰がサポートしてくれるのか。

今回はそんな疑問に答えて、留学エージェント、語学学校がしてくれるサポートをそれぞれ詳しく解説します。

私はセブ島に半年留学して、留学前には予想もしなかったことが色々とありました。そんな時にサポートが受けられてよかったと思うので、実際の体験も含めてご紹介します。

 

 

セブ島留学中に現地で困ること

まず現地で困る事例をいくつかご紹介します。

セブ島留学中に困ること

 

ネットが繋がらない


フィリピンのインターネットのスピードは日本よりものすごく遅く、アジアで最低レベルです。悪天候のせいで電波が弱くなりますし、夕方以降の多くの人がネットを使う時間帯も通信が遅いです。学校や寮にあるWiFiがよく繋がらなくなるので、私も留学中は困りました。

 

食事が合わない


食事は生活に欠かせないので、合わないとセブ島で暮らしていくことができません。学校によってはあまり美味しくないこともあり、種類も多いところと少ないところがあります。私が行っていた学校はあまり良くない方で、朝食は食パンだけの時もありました。フィリピン料理が合わないわけではなかったので、夜はレストランに行ったりもしていましたよ。日本食レストランやスーパーのカップラーメンなどもよく食べていました。

 

授業の質が悪い、先生が合わない


これも私が実際に経験したことです。マンツーマンレッスンは先生と自分の一対一なので、性格が合わないこともあります。なんとなく話しづらいなと思う先生と1時間授業をするのは結構しんどいですよ。スタッフに言えば先生を変えてもらうこともできます。

 

学校が改善してくれない


学校に言っても改善してくれないこともあります。これは学校の質の問題で、留学前に学校を選ぶ段階から気をつけないといけません。

 

ルームメイトと合わない


シェアルームならこんな問題もあります。他にも、いびきがうるさい、部屋のルールを守らないなどの些細なトラブルもあるかもしれません。

 

犯罪に巻き込まれる


犯罪と言うと大袈裟ですが、スリやぼったくりは残念ながらよくあります。日本とは違うということは常に意識して行動しなければいけません。

 

言葉が通じない


海外にいるので当たり前ですが、日本語は通じません。ちょっとした事でも自分の思い通りにならないこともありますし、お金が関わる問題だと理解できなければ大変です。日本人がいない環境で勉強しようと、日系以外の学校を選ぶと毎日の生活が苦痛になるかもしれません。

 

 

このように、セブ島留学中は予期せぬトラブルが起こります。
現地サポートは、絶対に必要というわけではありませんが、あった方が良いのは確かです。

また、韓国系の学校と日系の学校ではだいぶサポートの必要性が異なります。韓国系では日本人スタッフがいないことも多いので、トラブルを英語で伝えるというハードルがあります。

逆に日系なら日本人スタッフがいて話がわかるので、不安であれば日系を選びましょう。

 

 

 

セブ島留学で受けられるサポートの内容

エージェントの場合


・WiFi、携帯電話の貸し出し

フィリピンで使えるポケットWiFiや携帯電話を無料で貸してくれるエージェントもあります。今使っているスマホがSIMフリーでなくても、WiFiがあれば海外でもそのまま使えます。

 

・相談

エージェント経由で学校に申し込み、学校がトラブルを改善しない場合は、エージェントから話を通すこともできなくはないです。その場合、エージェントに連絡する必要があります。

 

 

語学学校の場合


日系の語学学校であれば色々サポートしてくれます。

・緊急時

1番考えられるのが、病気や怪我などの緊急時です。日本語が通じない状況で体調を崩せばとても不安ですが、日本人スタッフがいれば対応してもらえます。医者が毎週寮に来て診察してくれる学校もあります。

 

・現地情報

スタッフは長くセブ島に住んでいて、同じ寮に住んでいる場合もあります。そのため、現地の情報や学校や寮周辺の情報に詳しいです。私の寮にもスタッフが3人住んでいて、何でも聞くことができたので心強かったです。寮の近くの良いレストランなど、ネットに載っていないような情報を聞くこともできます。毎週末、アクティビティを開催してくれるので、観光したり、ボランティアに参加したりもできます。

 

・安全面や治安情報

スタッフは危険な場所や行動も知っています。ほとんどの語学学校では入学初日のオリエンテーションで、この場所に行ってはいけない、こんな事はしてはいけないと教えてくれます。初めてのセブ島だと分からないことも多く不安ですが、よく知っているスタッフの指示に従いましょう。門限があったり、ジプニーに乗ったりマーケットに行くのを禁止されている学校もあります。厳しいようですが、生徒の安全を考えてのことなので、ルールは守りましょう。

 

・掃除、洗濯

フィリピン人スタッフが掃除や洗濯をしてくれます。シーツや枕カバーも交換してもらえて、快適に生活することができます。これも学校によるので、事前に確認しておきましょう。

 

・勉強

私は、フィリピン人の先生に聞けないことも、日本人スタッフに聞いていました。英語についてもそうですし、勉強方法なども教えてくれます。スタッフは留学を終えて海外で働いている先輩なので、色々聞けて勉強になりました。どれくらい勉強すればどの程度の英語力になるか聞いて、目標にもなりました。

 

 

このように、語学学校の日本人スタッフは困った時に助けてくれます。

初めてのセブ島留学で不安な場合は、日系の語学学校を選ぶことをオススメします。

 

 

 

注意点

語学学校に直接申し込みをせずエージェントを通すことで、留学前のエージェントの話と実際のサービスが違うというケースもあるようです。

何かの手違いか、悪質なエージェントを選んでしまったのか。利益重視で悪質なエージェントもあります。一見、留学エージェントは助かるように思いますが、実は間に入ることで話しがややこしくなることもあるので注意しましょう。

もちろん、長年やっていて信頼できるエージェントもあります。留学エージェントはあくまでも語学学校の紹介、仲介をしてくれるのみです。

 

留学エージェントを通さなくても語学学校に直接申し込むこともできますし、損をするわけでもありません。留学エージェントを通すメリットもありますが、大抵留学エージェントは現地に無く、あってもWiFiや携帯電話の貸し出しは結構めんどくさいです。借りて返さないといけないですし、無料といえども通信代は自分で支払います。

すぐ近くにいて困った時にまず頼れるのは語学学校です。
ちなみに私はエージェントを使わず留学しました。ポケットWiFiはありませんでしたが、授業中は必要無かったですし、寮のWiFiで事足りました。

 

 

まとめ

留学エージェントを通しても通さなくても語学学校からサポートは受けられます。特に日系の語学学校であれば、日本人スタッフがいるので、これから英語を勉強する人にとっては安心です。初めての土地で思いもよらないトラブルが起こるかもしれないので、日本人スタッフを頼りましょう。

エージェントを通さず、語学学校に直接申し込みをすれば両方の言い分が違うというトラブルは避けられます。イデアセブなら日本人スタッフが多数おりますので、何かあっても安心です。

初めてのフィリピン留学ならイデアセブにお任せください。