セブ島留学の疑問に答えます!マンツーマンとグループクラスの理想的な割合は?

セブ島留学の疑問に答えます!マンツーマンとグループクラスの理想的な割合は?
2020年10月12日 GENKI
留学のマンツーマンとグループクラスの理想の割合

はじめに

セブ島留学の授業形式には、マンツーマンとグループクラスの2つの形式があります。語学学校ごとにマンツーマンとグループクラスを組み合わせた、さまざまなコースが用意されています。

語学留学が初めての場合、どのコースを取ったらいいのか分からないと思います。そこで今回は、マンツーマングループクラス2つの形式にどんなメリットがあるのかということを説明した上で、どのくらいの割合で授業をとるのが理想的なのか、ということについて紹介します。

 

 

マンツーマン授業の5つのメリット

マンツーマン授業のメリット

まずマンツーマン授業のメリットを5つ紹介します。欧米圏への留学の場合は、通常グループクラスのみの授業になります。そのためマンツーマン授業は、セブ島留学の特徴的な授業形式です。マンツーマンは、英語学習において非常に効果的な授業形式で、さまざまなメリットがあります。それでは早速、マンツーマンのメリットを紹介します。

 

メリット1 アウトプットがたくさんできる 


マンツーマン授業はなんと言ってもアウトプットがたくさんできます。先生からの質問に対しては、全て自分が考えて、英語で回答します。グループクラスに比べて、アウトプットの機会が圧倒的に多くなります。この自分で考えて、英語で回答するということが、英語学習において非常に重要です。なんとなく分かっているつもりでも、意外といざ口に出そうとすると、なんて言っていいか分からないものです。そのため自分が分からないことや、できないことが明確になり、その明確になった部分を改善していけば、英語ができるようになります。アウトプットの機会がたくさんあるということは、マンツーマン授業の大きなメリットです。

 

メリット2 自分が学びたいことにフォーカスできる 


マンツーマン授業は、自分の学びたいことを勉強できます。英会話を勉強したければ、英会話を中心に授業を組んだり、TOEIC,TOEFL,IELTSなどの試験のスコアアップが目的であれば、その試験対策のための授業を取ったりすることができます。グループクラスの場合は、みんなが苦手な部分を授業の題材にしたり、今までの授業の流れに沿って授業が行われたりするため、必ずしも自分が学びたい内容が学べるとは限りません。実際に、私がグループクラスの授業を受けた時も、既に知っている内容が授業のテーマになっていることもありました。もちろんその中でも学べることはありますが、自分が学びたい内容や知らないことを知れる方がモチベーションも湧きやすいです。もし学びたい内容が定まっている場合は、自分で授業を自由にカスタマイズできるマンツーマンをおすすめします。

 

メリット3 自分のペースで勉強ができる 


マンツーマンでは自分のペースで勉強ができます。自分が分からないところがあれば、誰に遠慮をすることもなく、好きなだけ時間を使って納得できるまで、質問することができます。特に遠慮がちな人は、分からない部分があるのに、クラスのみんなに遠慮してしまい、または恥ずかしくて質問せずに終わるという経験があるかと思います。ですがマンツーマンでは心配することはありません。周りの目を気にせず、質問し放題です。自分のペースで学べるということは、マンツーマンの大きなメリットです。

 

メリット4 先生からの丁寧な指導


一対一の授業のため、先生が自分に合わせて授業をしてくれます。長い期間一緒にいればいるほど、お互いへの理解が深まり、生徒の好きなことや得意不得意がわかるようになってきます。グループクラスだと1クラスに十数人の生徒がいるため、一人ひとりを把握し、きめ細かい指導をすることは難しいですが、マンツーマンであれば、丁寧な指導が可能になります。実際に授業の中で、先生が私のことや私の考え、意見などについて、たくさん、そして深くまで質問してくれるため、自分のことを英語で説明する練習がたくさんできました。

 

メリット5 緊張感が保てる 


マンツーマンは常に緊張感が保て、英語学習に集中できる環境です。グループクラスであれば、つい仲の良い友達と喋ってしまったり、自分が考えなくても誰かが回答して授業が進んだりしますが、マンツーマンは一緒に授業を受ける友達もいなければ、回答してくれる人もいません。すべて自分で考えて、回答する必要があるため、自ずと緊張感が保て、勉強に集中できます。 

 

 

グループクラス授業の3つメリット

留学グループクラスのメリット

次にグループクラスの3つのメリットを紹介します。欧米圏では基本的にグループクラスのみで授業が行われております。セブ島留学においてはマンツーマンのみのコースもありますが、基本的にはマンツーマンにプラスして、数コマはグループクラスの授業があります。それではグループクラスのメリットを紹介します。

 

メリット1 楽しく勉強できる 


グループクラスでは楽しく英語が勉強できます。授業の中では、復習を兼ねてチーム対抗の単語当てゲームをしたり、早押しクイズをしたり、いい意味で勉強感がなく、みんなで楽しく英語を学ぶことができます。そのため勉強に飽きづらく、無理なく英語学習を続けられます。

 

メリット2 マンツーマン授業よりも留学費用が安い


グループクラスは教師一人に対して、生徒が十数人いるため、マンツーマンより人件費が掛からず、留学費用が安くなります。そのため留学費用を抑えたい人や、マンツーマンだと予算がオーバーしてしまう人は、グループクラスが多いコースを取れば、留学費用を抑えることができます。

メリット3 一緒に学べる友達ができる 


一緒に授業を受けて、切磋琢磨できる友達がいることはグループクラスのメリットです。入学時のクラス分けテストや、定期的なレベルチェックのテストがあり、同じ英語レベルの人がクラスメイトになるため、英語でのコミュニケーションも取りやすいです。また一緒に授業を受けていると、クラスメイトと仲良くもなりやすく、授業後や休日などに、一緒にご飯を食べに行ったり、観光に行ったり、セブ島留学がより一層楽しめます。セブ島留学は日本からだけでなく、韓国、中国、台湾、ベトナムなどアジア諸国からもたくさんの留学生が来ているため、世界に友達を作るチャンスです。

 

 

マンツーマンとグループクラスはどれくらいの割合が理想的か


これまでマンツーマンとグループクラス、それぞれのメリットについて紹介してきました。ではそのメリットを踏まえた上で、どれくらいの割合が理想的なのでしょうか。

セブ島留学ではマンツーマンを中心に授業を取ることをおすすめします。割合でいうと、マンツーマンが7~8割、グループクラスが2~3割程度。

マンツーマンは上記で挙げたように、英語でたくさんのアウトプットができ、勉強に集中できる環境で、英語習得に非常におすすめです。

ですがその追い込める環境がゆえに、精神的にも体力的にも疲れます。疲れにより、集中力が低下し、勉強に集中できなくなっては本末転倒になってしまいます。のため1週間未満などの短期留学以外は、全ての授業をマンツーマンにすることはおすすめしません。自分の英語力や体力に合わせて、マンツーマンとグループクラスを組み合わせて、授業を組み立てましょう。

特に初心者はそもそもの英語の基礎ができていないため、マンツーマンを中心に授業を組み立て、基礎がある程度できていて、相手の言ったことが理解でき、自分の考えを伝えられる中級者以上は、グループクラスもおすすめです。

 

 

まとめ


今回は、マンツーマンVSグループクラス。どのぐらいの割合が理想的かということについて紹介させて頂きました。

セブ島留学は英語力を向上させるメリットがたくさんあるマンツーマンを中心としたプランが、お手頃な価格で行けるため大変おすすめです。欧米圏への留学は、あまりマンツーマンはなく、例えあったとしても、非常に高額になります。そのため費用があまり掛からずにマンツーマンが受けられる、セブ島留学は非常にメリットがあります。

特に基礎ができていない英語初心者や、明確な目標がある場合は、まずセブ島留学を検討しましょう。