中学生・高校生はセブ島留学できる?VISAや最新留学事情(2021年版)

中学生・高校生はセブ島留学できる?VISAや最新留学事情(2021年版)
2020年9月15日 GENKI

中学生、高校生で留学に興味があり、この記事を読んでいる方はいますか?またはその親御さんもぜひ読んでみてください。

まず結論ですが、セブ島なら中学生、高校生または小学生でも面倒な手続きなどなく留学できます。今回の記事ではその方法や留学で得られるメリットを、セブ島留学を半年経験した私が解説します。

 

注意:今回の情報は新型コロナウイルス後に必要とされる、手続きを省いた情報になっています。新型コロナによるVISA関連の最新情報は、1ヶ月単位でどんどん変わるため、最新情報はお問い合わせフォームからご連絡ください。以下では一般の情報になります。

 

セブ島留学への行き方について


中学生、高校生がセブ島留学する方法は、2つあります。

 

セブ島留学方法1:自分で行く

フィリピンの法律では15歳以上なら単独で入国し、留学することができます。特別な手続きなどは何もありません。一般的に言うセブ島留学と同じですね。大学生や社会人に交じって勉強することになります。

ただ、私の留学中は半年間で1人もいませんでした。
15歳で1人でセブ島留学というのは、なかなか難しいかもしれませんね。

逆に15歳未満は親の同伴がないと入国できません。
(VISAを取得すれば子どもだけでの入国、親以外の付添い人との入国が可能です。詳しくはフィリピン共和国大使館の公式HPをご確認ください。)

私の留学中には親と一緒に留学している中学生が1人いました。また、小学生以下の子どもを連れて留学している人もいました。

セブ島では親子留学も人気です。

 

セブ島留学方法2:ジュニアキャンプで行く

ジュニアキャンプなら出発前の日本の空港から帰国まで日本人スタッフのフルアテンドなので、コロナ後の今は特に安心です。先程説明した、親以外の付添い人と渡航するパターンです。説明した通りVISAが必要ですが、手続きは学校任せで行けて、年齢関係なしに留学可能になります。

このVISAが1番面倒です。
以下はサラッと書きますが、理解できなくても大丈夫です。

 

未成年者が1人で入国できるように、または付添い人と入国できるように宣誓供述書を作成し、フィリピンでの滞在先の所在地を明記する。証明写真、パスポートのコピー、戸籍謄本の英訳などとともに大使館に持参する。

 

かなりざっくり書きましたが、これだけでも読むのが嫌になるくらい難しいです。書類を準備したり記入したりは必要ですが、ジュニアキャンプなら申請をやってくれるので安心してください。手続きを任せられるだけでもかなり大きなメリットです。

長期休暇にジュニアキャンプをしている語学学校がいくつかあるので、ぜひ問い合わせしてみてください。IDEAセブももちろん行っております。

 

 

 

中学生・高校生がフィリピン留学して得られるメリットとは?


英語の勉強をするわけなので、まずは英語力です。セブ島留学はマンツーマンレッスンなので現時点で全くできなくても大丈夫です。先生と1対1で会話し、勉強することで必ず英語力が身につきます。英語が話せない人にとって、授業中みんなの前で話すのが恥ずかしいという人は多いと思います。

マンツーマンなら誰にも聞かれません。何度間違えても、発音が下手でも大丈夫です。

自分だけのペースで勉強できるのも、マンツーマンのメリットで、学校の授業のようについていけなかったり、逆に、もうわかっているところを何度も繰り返すこともありません。

 

次にサバイバル力や海外生活体験です。
スタッフが付き添うとはいえ、基本的には親元を離れて1人で生活することになります。しかも初めてのフィリピンです。学校での宿泊体験のように、自分で苦労しながら生活する力が身につきます。

また、異国での異文化交流や日本では出会えない日本人同士の交流など、留学しないと有り得なかったことが体験できます。

中学生が1人で海外に行くと最初は不安だと思いますが、だんだん慣れてきて周りとも打ち解けて楽しくなり、最後には帰りたくないと思う人がほとんどです。あまりに楽しく有意義な体験なので、リピーターになる人も多いですよ。

 

次に、諸外国と比較してみましょう。1番の違いでありメリットは、セブ島は安くて近いということです。
航空券は往復5万円程度、東京から片道4時間半で行けます。北海道や沖縄に旅行するくらいの値段や時間でセブ島まで行けるのではないでしょうか。

しかも現地は物価が安く、留学中に観光もできるので旅行の代わりとしてもおすすめです。

 

また、日本人が空港からフルアテンドというのは他の国では考えられません。欧米なら日本の空港から現地の空港への移動だけでも、かなりのコストがかかってしまいますし、何より一人でいけるか不安ですよね。

直行便でセブ島まで安く簡単に行けるからこそ、日本人スタッフのフルアテンドがついて安心です。

 

 

まとめ


ご紹介したように、中学生、高校生はジュニアキャンプを利用することで、簡単な手続きでセブ島留学ができます。今回の新型コロナが発生する前までは、セブ島に留学する人数はここ数年でどんどん増えており、それだけ英語が必要になってきていたということです。

学生のうちから勉強しておくことに損はありません。大人なってから私のように英語を学ぼうとすると、とんでもなく時間と費用がかかりますよ!

近い将来必ず英語を使う機会があるので、中学生、高校生の今こそ勉強しておきましょう。