セブ島留学でフィリピン人から英語を学ぶ際の訛り・発音は大丈夫なのか?

セブ島留学でフィリピン人から英語を学ぶ際の訛り・発音は大丈夫なのか?
2020年9月14日 GENKI
フィリピン人の訛り・発音

セブ島留学のネガティブなイメージとしてフィリピン人の発音の訛りが挙げられますよね。私も留学する前はフィリピン人の訛りを心配していました。

結論から言うと、全く問題ありません。セブ島に半年間留学した私は、アメリカ人やイギリス人とも会話できています。

なぜ全く問題無いと言えるのか。今回の記事ではフィリピン人の発音についての他、フィリピンでは英語がどれくらい通用するかなども踏まえて解説します。

 

 

フィリピンの言語は?


フィリピンの言語

まず、フィリピンで使われる言語についてですが、公用語に指定されているのはフィリピン語英語です。フィリピン語とは公用語を指定する際に作られた言語で、ほぼマニラで使われているタガログ語と同じです。フィリピンには地域ごとにたくさんの言語があり、例えばマニラではタガログ語、セブではビサヤ語を話します。

これがセブ島留学で英語を学ぶことについて心配されるポイントです。
街中では現地語が話されているのに、英語の勉強ができるのか。

実はほとんどのフィリピン人が英語も話すことができて、TOEICの平均スコアもアジア1位です。フィリピンでは小学校から英語を勉強するうえ、生活でも使います。日本の学校のようにテストのために勉強するわけではないので、話せるようになるんですね。

また、現地語では英語と同じくアルファベットを使うところも、日本とは違い英語が理解しやすいポイントだと思います。英語を生活でも使う理由は、現地語が完璧ではないからです。現地語に無い単語を英語で代用しています。日本で言うところのハンバーガーやスマートフォンみたいな感じですね。

 

街中で見かける看板や案内表示もほとんど英語です。Restaurant、Hotelなど、全て英語が使われています。これはセブ島に外国人が多いからでしょう。フィリピンの田舎の方に行くと英語ができない人も増えて、看板にも現地語を見かけます。

また、セブ島にも小学校にも通えない貧困層がいて、そういう人達の中にはほとんど英語ができない人もいますが、ごく一部です。留学中に関わることは無いので気にしなくて良いでしょう。逆に都会では英語しかできない人もいるくらいです。世界中が欧米化しているため、富裕層の親は子どもに英語しか教えない人もいます。

私達が関わるとんどの人達は英語が話せると思って間違いありません。

 

 

フィリピン人の英語に訛りはある?


フィリピン人の訛り・発音

長くスペインの植民地支配が続いていたため、スペイン語の影響かRの発音が強い人もいます。また、現地語は母音も強めなのでそれが英語に反映されます。ただし、聞き取れないほど癖のある英語を話す人はまずいません。たまにタクシーの運転手や建物の警備員やスタッフの英語が下手だなと思うこともありますが、訛っていて理解できないということはありません。

フィリピン人は日本人と同じで英語を第二言語として学んでいるので、癖のない、わかりやすい英語を話します。そのため、フィリピン人の英語の訛りは無いと言ってもいいくらいです。

この点はオンライン英会話を受けてみて、フィリピン全体の英語力を知ってもらえたら幸いです。

 

『英語+グローバルスキル!リモート海外留学を実現!!新時代のオンラインスクール「クラスライブ」』

 

特に語学学校の先生は、英語を教えるために試験を受けてライセンスを取った人達です。初心者の拙い英語もくみ取って理解してくれます。そもそも街中の一般人が、普通に英語を話せることがすごいですよね。

 

 

ネイティブから英語を学ぶ必要は無い


フィリピン人の発音は良い

一般的にネイティブ英会話が良しとされていますが、このご時世、そうとは一概に言えません。ネイティブと一括りに言っても、それぞれの地域ごとにアクセントの違いや訛り、方言のようなものがあります。

例えば代表的なアメリカとイギリスでも、少し違う英語を使っているのは有名ですよね。同じイギリスでも地域ごとにも方言があり、授業で習うのと全然違う英語が使われています。オーストラリアやシンガポール、インドなどで話される英語は、普通の英語を勉強しても理解できないレベルです。

これは日本の方言と同じようなものだと思います。
アメリカ人のネイティブから、ある地方の方言を学んでも別の地方では通じないかもしれません。

 

 

 

セブ島留学で英語の標準語を学ぼう!


セブ島留学で英語を学ぼう

英語は世界中で話されている言語なので、ネイティブではなく「標準語」を学ぶべきだと思います。標準語とはTOEICのリスニング試験のような英語、日本語だと国語の教科書のようなものです。

日本語を勉強する外国人も方言ではなく標準語を学びますし、日本人同士でも方言を使うと意味が通じないこともあります。
ただ、知らない人との会話、例えば接客業などは標準語を使いますよね。世界中の誰とでも英語で話せるからこそ標準語が大切です。

セブ島留学で学べる英語は標準語なので、他の国の人とも英語で会話することができます。

 

 

まとめ


英語における発音は誰しも気になることだと思います。ネイティブから発音を学ぶのも良いと思いますが、ネイティブではないフィリピン人から学んだとしても、もちろん十分素晴らしい発音矯正ができますよ。

特にIDEAの講師は一般的なアルバイトで雇っているオンライン英会話の先生たちとは異なり、研修をきっちり受けた先生たちばかりです。ぜひ、オンライン英会話のクラスライブで先生の質を、試してみてくださいね。

『リモート海外留学。世界と繋がろうクラスライブオンラインスクール』