セブ島留学ジュニアキャンプの7つの魅力

セブ島留学ジュニアキャンプの7つの魅力
2020年9月7日 GENKI
セブ島ジュニアキャンプ7つの魅力

ジュニアキャンプとは、主に小学生、中学生、高校生を対象に、春休みや夏休みを利用して短期留学する制度です。10日から20日ぐらいのプランが多く、夏休みの合宿のような感じですね。基本的には決まった日程に子どもが1人で、または友達同士で参加してセブ島で何人かの参加者と一緒に留学します。親御さんが一緒に参加するプランもあり、こちらは親子留学に似ていますね。

セブ島留学なので、英語の勉強をしながら旅行も楽しめる、修学旅行のようなイメージかもしれません。

過去のIDEAセブのジュニアキャンプは以下の動画を御覧ください。イメージが掴めると思います。

 

 

ジュニアキャンプのおすすめポイントはたくさんあり、参加すれば必ずメリットがあります。ただ英語力が身につくだけではありません。

今回の記事では、おすすめする理由やジュニアキャンプの魅力を、セブ島留学を6ヶ月経験した私が具体的にご紹介します。

 

セブ島留学ジュニアキャンプの7つの魅力

日本人スタッフが出発から帰国までフルアテンド


日本人スタッフが日本の空港から引率します。初めての海外渡航は、ビザはどうするか、入国審査の方法など大人でも分かりませんよね。空港で見送ったあとは全て日本人スタッフに任せましょう。

また、現地では常に日本人が付き添い、サポートします。急な病気や怪我など何かあってもすぐに対応してくれます。子どもが1人で海外に行くだけでも不安ですし、現地でも大変なことはたくさんあります。

移動、食事、宿泊、全て日本人スタッフがお世話をしてくれるので安心ですね。

1人で参加する場合もスタッフがサポートするので、小学生が修学旅行に行くのとあまり変わらないと思います。

 

 

先生が少人数のグループに1人


フィリピン人の先生が数人ごとに、もしくは寮の部屋ごとに1人担当します。授業はマンツーマンレッスンもあり、英語が苦手な子どもでも自分のペースで勉強できます。間違えて笑われたり、恥ずかしい思いをすることもありません。先生にとっても担当する生徒が少ないと、一人ひとりの英語力を把握でき、個人に合わせた授業ができます。

学校によっては、先生が同じ寮に滞在するところもあります。
IDEAセブのジュニアキャンプはまさにそうで、24時間英会話ができます。
担当の先生がいることで、普段の生活自体も不安なく過ごすことができますよ。

欧米での留学の場合は、人件費の問題でほぼクラス単位での授業です。学校の授業と同じで、自分が分からないからと言って待ってくれません。

 

 

価格が欧米と比べて安い


費用は10日で約10万円から20万円程度です(航空券込で30万円以下)。授業料の他、食費や宿泊費も含まれています。国内旅行だと食費と宿泊費だけで1日1万円、それに英語の授業もついてくると考えれば破格ですよね。フィリピンでは人件費、食費など欧米と比べて物価が安いので費用も安く抑えることができます。

欧米では1週間で30万円~ですが、そもそも小学生の留学や1週間の短期留学がほとんどありません。ハワイへジュニアキャンプしたらとんでもない金額になります。。。

欧米で留学と言えば、大学生が現地の大学に入学して1年、2年と勉強するのが基本ですね。物価が高いので、かかる生活費も日本より少し高いくらいです。

 

 

ガッツリ英語ができ、海やプールにもいける


会話を重視するのがフィリピン留学の特徴。まずは英語で自己紹介からですが、初めてだと全くできないでしょう。ここで何も話せなくても問題ありません。どんどん話すことで慣れていきます。子どもは吸収が早く、10日間あれば簡単な英会話ができるようになります。

欧米では学校の授業のような、先生の話を聞くスタイル。テスト対策にはなりますが、英会話やコミュニケーションを重視するならセブ島留学の方が話す機会は多いです。

勉強だけでなく海やプールでのアクティビティなど、セブ島ならではの遊びもできます。
ただ遊ぶだけでなく、先生も同行して英語で会話しながら遊ぶことで、より英語が定着します。学校から出て楽しみながら学べば、緊張も解けて普段より英語力を伸ばすチャンスになります。

授業の気分転換にもなりますし、何より夏休みの思い出になるでしょう。

 

 

安全!合宿型で宿泊施設と授業施設が同じ建物


学校によりますが、寮に滞在して同じ建物で授業を受けるところが多いです。セブ島の治安が心配という場合も、建物から出なければ問題ないでしょう。ホテル滞在プランもありますが、その場合は往復送迎がつきます。

出歩く際は集団行動で、必ず先生がグループに1人つくのでこれも安心。ショッピングモールでの買い物にも同行してくれます。食事も寮でできるので、外に出ることはほとんど無く、できるだけ危険を無くしています。

 

 

安心!日本人経営の語学学校


日本人経営なので申し込みからスタッフとのやり取りまで全て日本語でできます。周りの参加者も全員日本人なので、英語が話せない子供にとっても安心で、友達もできるかもしれません。生徒の日本人比率が公開されている学校もあり、上級者ならあえて日本人が少ない学校を選ぶのもありですね。

セブ島留学は韓国人、中国人、台湾人にも人気で留学生同士英語で会話することで、授業以外でも勉強になります。

また、意外と大事なのが食事の問題です。フィリピン料理は基本的に油っこくて味が濃く、日本人にとって、口に合わない人もいます。韓国人経営の学校に留学したけど、料理が辛すぎて食べられなかったというケースも有り得ます。

毎日同じ寮で食事をするなら、合わなければ大問題ですよね。

日本人経営であれば、日本人の口に合う料理を出してくれることが多く、その点ではIDEAセブのジュニアキャンプは日本人が日本人のために行うキャンプですのでご安心ください。

 

 

社会勉強もできて、成長する


私自身、初めての海外が大人になってからのセブ島留学だったので、夏休みに留学できる子どもはうらやましく思います。私は20歳で留学しましたが、人生が変わる転機でした。

子どもの頃から海外を知るのは貴重な経験です。
価値観が変わって海外の大学に進学する人もいますし、もしかすると、海外で働きたいと思うようになるかもしれません。私もセブ島留学のあと、現地で就職しました。とにかく見るもの全て初めての経験だったので、とても刺激的で毎日楽しかったです。

フィリピン人との交流もいい経験でした。日本にいると外国人と話す機会はあまり無いので、日本では考えもしなかった新しい価値観に出会い、自分自身成長することができたと思います。

ジュニアキャンプならではの、色んな参加者がいるという横の繋がりも素晴らしいポイントです。
参加するのは1人か友達同士ですが、現地で共に生活し、勉強する仲間がいます。参加者は学校によって定員があり、10人のところもあれば100人のところもあります。

全国から集まってきた初対面の子どもたちと一緒にセブ島で生活して勉強するなんて、なかなかできない経験ですよ。

 

まとめ


ジュニアキャンプはメリットばかりです。たとえ英語が身につかなかったとしても、マイナスは全くありません。そもそも10日で英語がペラペラになるはずがなく、むしろ英語以外の部分にメリットがあります。

学べることは英語だけではなく、協調性、自主性、グローバルな視点など様々です。
英語を好きになるきっかけになるだけでも良いと思います。まず、セブ島に行くという体験だけでも有意義なものだと思いますよ。

特に今は小学校から英語の授業が必須になり、グローバルな知識や能力が必要な時代で、海外で活躍する日本人も増えています。感受性豊かな子どもにとって、必ず何かしらの収穫がある経験になるでしょう。

 

<最後に>
IDEAセブは2009年からセブ島でジュニアキャンプを行っている、老舗中の老舗の語学学校です。ジュニアキャンプについては、個人、学校法人のアテンド含めて、様々な経験をしてきました。

ぜひお子さんのジュニアキャンプはお任せください。