学校のプログラムで現地の小学校へ行ってきました!

学校のプログラムで現地の小学校へ行ってきました!
2017年12月14日 JPIDEA

 

こんにちは。Aiです。

雨ですね☔️すっきりしない天気・・・ですが、今日も元気にCebuについて書きますよー!

 

 

 

最近はAcademiaのプログラムや、団体の生徒さんと一緒に現地の小学校に行く機会が多くあります。

 

 

 

実は私、日本では教育に携わる仕事をしていた為、フィリピンの教育にずっと関心を持っていたのです🎒

“フィリピンではどんな教育がされているの?”

“どんな場所にあるの?”

“施設や環境は?”

“生徒や学校の雰囲気は?”

 

 

 

なので、小学校へ行くたびに新しい発見や考えさせられることも多くあり、今のフィリピンについて知識を深めるきっかけにも

繋がっています。

この日は、衣装に着替えてダンスを披露してくれました。
とってもかわいいーーーーーーーーーー💓
小学校へ行くたびに、いろいろな形で歓迎してくれます。
このクラスでは、世界中で大ブームが巻き起こった、『アナと雪の女王』を題材に授業中。
雪が降らないフィリピン、生徒たちは“冬”“雪”のワードに大盛り上がり⛄️
授業は英語で進められています。
なので、教科書も全て英語で書かれています📖
????????英語で授業?教科書が英語で?
そうなんです☝️セブの母国語は“セブアノ語”
でも、授業は英語!ここが日本との大きな違いなのです。
日本→ 多くの学校では、日本語で授業が行われその中に英語の授業が組み込まれている。
フィリピン→ 英語で授業が行われ、その中に母国語や文化を学ぶ授業が組み込まれている。
だからか!!!小さな頃から英語に触れているから、こんなに英語が堪能なのですね!
この日はみんなで、日本の伝承あそび“だるまさんがころんだ”をしてあそびました。
ルールもわかりやすいので、大盛り上がり!!!
見学するだけではなく、先生方が生徒と触れ合う時間も作ってくれるので、すぐに仲良くなることができます。
とても人懐っこい子どもたち。
なので・・・・・
お別れの時間になると、「もう帰るの?」「また来てね!」とちょっぴり寂しい気分になります💦
みんなでお見送りも。
最後に、あるボランティアに参加した際に聞いた話です。
私たちは、小さな頃から幼稚園・保育園へ行き、6歳になったら小学校へ行く。
ルールやマナー、人間関係を学びながら毎日の授業を受ける。これが当たり前のように経験するであろう日本での生活。
しかし、フィリピンの子どもたちにとっては、学校で教育を受けることは普通のことではない・・ということを教えていただきました。
子どもたちに将来の夢を聞いた際、「警察官になりたい🚓」「キャビンアテンダントになって、いろいろな国に行きたい✈︎」
「先生になりたい👫」「アイスクリーム屋さんになりたい🍦」など、たくさんの夢であふれていました。
このひとりひとりの夢が叶うような世界であって欲しいと願わずにはいられません。
いつかまた、みんなに会いに行こう!Cebuでの楽しみがまたひとつ増えました!
じゃぁ、またね👋

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